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2016年2月 8日 (月)

日々のみことば 2016.2.5

二月五日(金)

民数記十五章十八~十九節

イスラエル人に告げて言え。

 わたしがあなたがたを導いて行く地にあなたがたが入り、その地のパンを食べるとき、あなたがたは主に奉納物を供えなければならない。

 イスラエル人が荒野のたびを終え,約束の地に入って行って,そこで収穫を得たときには,神さまに感謝のささげ物をしました。
 若者が就職をして初任給を得たときには,本当に喜んで,感謝して,そして親やお世話になった方に贈り物を買います。けれども,日が経つとそのような感謝や感動が薄れてしまうかもしれません。
 イスラエル人は,収穫を得たときにはいつも神に感謝のささげ物をするように命じられました。恵まれ,祝福されていることを覚え続けるために大切なことです。私たちも感謝と感動を覚えるためにも神に感謝のささげ物を続けたいものです。

祈り 「天の父なる神さま。いつも豊かに養ってくださることを感謝します。」

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