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2016年2月12日 (金)

日々のみことば 2016.2.12

二月十二日(金)

民数記十九章十一節

どのような人の死体にでも触れる者は、七日間、汚れる。その者は三日目と七日目に、汚れをきよめる水で罪の身をきよめ、きよくならなければならない。三日目と七日目に罪の身をきよめないなら、きよくなることはできない。

 日本では、死にかかわると穢れるという概念があります。葬式の後は、お清めの塩を振り掛けます。イスラエルに伝わるきよめの儀式と似ています。死はいのちと反対であり、忌まわしいものです。イエス・キリストも親しい友の死を前に涙を流されました。
 けれども、死が汚れとされているのは、のろいのゆえです。人は罪があるので死ぬというのが聖書の教えです。死は、なるべく考えないようにするものではなく、神によって解決すべきものです。

祈り 「天の父なる神さま。いのちの神さまがイエス・キリストによって死を解決してくださることを感謝します。」

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