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2016年2月 1日 (月)

日々のみことば 2016.2.1

二月一日(月)

テサロニケ三章五節

そういうわけで、私も、あれ以上はがまんができず、また誘惑者があなたがたを誘惑して、私たちの労苦がむだになるようなことがあってはいけないと思って、あなたがたの信仰を知るために、彼を遣わしたのです。

 テサロニケの教会に手紙を書き送ったパウロは、かつてテモテという教師を送ったことがありました。
 なんでもかんでも自分の手で管理するというのは良いことではありません。自主性に期待し、任せることも大切です。けれども、どうしても手助けしたり、様子を見に行ったりすることもあります。あなたが思慮深さをもって愛情深く相手のためにことをなしたとき、それは大いに助けとなり、悪から守ることとなるでしょう。自己満足ではなく、愛からでる手助けは、労苦が無駄にならないために大きく用いられます。

祈り 「天の父なる神さま。手出ししない我慢とともに、愛情深く手を差し伸べることができますように。」

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