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2016年2月 1日 (月)

日々のみことば 2016.1.31

一月三十一日(日)

テサロニケ二章十四節

兄弟たち。あなたがたはユダヤの、キリスト・イエスにある神の諸教会にならう者となったのです。彼らがユダヤ人に苦しめられたのと同じように、あなたがたも自分の国の人に苦しめられたのです。

 キリスト教は日本の国では少数派なので、クリスチャンになるのをためらう人がいます。グローバルな目で見れば、世界的には多数派なのですが・・・。しかし、身近な関係において平安な生活が送れるかどうかは大切なことです。クリスチャンになれば、やはり周りの人とは違った価値観になります。けれどもそれは、違和感を感じたり、苦難に遭うこと以上に安定と安全、揺るがない自信を与えてくれるものです。
 目先の利益に振り回されがちですが、自分の人生、生涯を揺るがない神の救いに据えたいものです。

祈り 「天の父なる神さま。苦しみを尺度とするのではなく、揺るがない自信となる真実を基盤とすることができますように。」

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