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2016年1月 7日 (木)

日々のみことば 2016.1.7

1月7日(木)

民数記3章13節

初子はすべてわたしのものだからである。エジプトの国でわたしがすべての初子を打ち殺した日に、わたしは、人間から始めて家畜に至るまでイスラエルのうちのすべての初子をわたしのものとして聖別した。彼らはわたしのものである。わたしは主である。

 長男・長女、初孫は、その家にとって喜びです。しかし、聖書は、それは神さまのものだと言います。この神さまは横暴な神なのでしょうか。いいえ、むしろいのちを造り、与える神です。
 子供は親、家の所有物ではなく、神さまから授かりものであり、預かりものです。いのちの主が神さまであることを思うときに、謙虚に、そして責任を感じて、小さないのちとも接することができます。

祈り 「天の父なる神さま。家族のいのちが大切だと思っていますが、神さまもまたとても大切にしてくださっていることを感謝します。神さまへのおささげもののようにして、大切に接することができますように。」

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