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2016年1月26日 (火)

日々のみことば 2016.1.24

一月二十四日(日)

民数記十二章二節

彼ら(ミリヤムとアロン)は言った。「主はただモーセとだけ話されたのでしょうか。私たちとも話されたのではないでしょうか。」主はこれを聞かれた。

 モーセの姉ミリヤムは兄アロンを連れ立って、モーセを非難しました。ひがみとねたみがあったのでしょう。活躍していたり、用いられたりする人を見ると私たちの心は穏やかでなくなることがあります。
 主は、二人を怒りました。そして、ミリヤムはツァラアトの難病になりました。神の裁きです。
 幸い、この後ミリヤムは癒されましたが、このねたみ、ひがみはよくよく注意しなければなりません。ツァラアトのように心が腐り、感性がおかしくなり、また人に伝染します。神だけが癒すことができます。

祈り 「天の父なる神さま。ねたみやひがみから解放し、きよめてください。活躍している人を認め、自分の働きにも誇りをもって取り組めますように。」

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