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2016年1月14日 (木)

日々のみことば 2016.1.14

1月14日(木)

 民数記7章2節

イスラエルの族長たち、すなわち彼らの父祖の家のかしらたち―彼らは部族の長たちで、登録を担当した者がささげ物をした。

 イスラエルは、神の民として人数を数え、登録をしたあと、十二部族がささげものをしました。そしてそれは族長たちが行いました。
 日本では、大家族が少なくなって久しいですが、核家族の中の家長、夫、父親ですら、その長としての立場、責任、権威が見られなくなってきているように思います。個人の自由、権利が言わば暴走しているようにも感じます。けれども、家長、族長がその家を、一族を代表して神の前に出ることは尊いことです。それぞれの家の特徴を作り、協調の態勢を整え、協力して発展を促します。家長本人の自覚とともに、回りの家族の尊敬や励ましも必要なことでしょう。

祈り 「天の父なる神さま。家族、親族はあなたが与え、定めてくださっているものです。家長、族長がよき代表となりますように。」

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