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2016年1月12日 (火)

日々のみことば 2016.1.12

1月12日(火)

民数記5章6~7節

イスラエル人に告げよ。
 男にせよ、女にせよ、主に対して不信の罪を犯し、他人に何か一つでも罪を犯し、自分でその罪を認めたときは、自分の犯した罪を告白しなければならない。その者は罪過のために総額を弁償する。また、それにその五分の一を加えて、当の被害者に支払わなければならない。

 キリスト教は、愛と赦しの宗教ですが、罪や不正を容認するわけではありません。罪を認め、告白し、損害賠償をします。近年では、キリスト教会内部でそのような認罪と賠償が有耶無耶にされかねない悲しいことも聞きますが、聖書は正義と公正を語っています。
 「主に対して」とあるように、人にバレルかどうかではなく、神さまの前で素直に自分を見つめる者でありたいです。

祈り 「天の父なる神さま。もしあなたは隣人に罪を犯したときには、素直に認め、誤り、償うことができますように。」

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